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テクノテスター RT-3000LD

種別 特殊引抜試験機
表示部 デジタル
測定範囲 ~30kN

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機器概要

特徴

「建研式」引張試験機!仕上げ材、アンカーピン、タイルなど幅広い用途に

*テクノテスターシリーズは、仕上材の施工品質を簡便に、正確にテストするためのコンパクトな高性能デジタル引張試験機です。

*外装材の多様化や外壁補修工事のニーズの保障と責任のある施工が求められています。

*リフォーム業界や建築業界においても施工の管理確認を推進するなど、その重要性が認識されています。


■簡単確実!
操作手順はデジタル表示による対話式なので、だれでも、すぐに使えます。
誤作動が少ない電池による『測定表示』方式なので、信頼性が高く安心です。

■安心便利!
小型、軽量設計なので狭い場所や足場の悪い所でも一人で確実に測定できます。
測定値を記憶、さらにプリンタの併用でより安心確実、報告もらくらく。

■用途色々!
外壁仕上材の補修調査・施工確認に
屋上防水層下地の引張荷重確認に
タイルの引張荷重確認に
耐震補強炭素繊維の引張荷重確認に
補修用アンカーピンの引張強度確認に

  • 外壁タイルの引張荷重確認

    外壁タイルの引張荷重確認

    3丁掛タイルまで可能
    ※既製品に無い場合は製作可能。

  • 屋上防水層下地の引張荷重確認

    屋上防水層下地の引張荷重確認

  • 外壁補修用アンカーピンの引張荷重確認

    外壁補修用アンカーピンの引張荷重確認

    GNSアンカーピン、スーパースクイズピン、CPアンカーピン、SKグラウトピン 他

  • 外壁補修各種材料の引張荷重確認

    外壁補修各種材料の引張荷重確認

    各種仕上げ材

標準セット

標準セット
RT-3000LD本体
センターシャフト、シャフトノブ、調整ノブ
専用プリンター


■オプション
フィラーアタッチメント(付着試験用)
TYカップリング
アンカーアタッチメント
ドリルスクリュー

■消耗品
レシート、単三乾電池×4本

スペック

型式:RT-3000LD
測定範囲:0~30kN、変位10mm
表示部:16文字×2行 液晶表示器
メーカー:サンコーテクノ

仕様

※表部分は横にスクロールしてご覧ください

名称 テクノテスター
型式 RT-3000LD
最大荷重 30kN(3060kgf)
最大変位値 10mm
傾斜補正範囲 ±2.5度
荷重精度 非直線性:±3%F.S.±1digit
変位精度 非直線性:±3%F.S.±1digit
本体重量 5.1kg
測定部 保護構造 防まつ型 (IP54相当)
表示部 16文字×2桁  液晶表示機
外部出力 RS-232C
電源 単三乾電池×4本
機構部 負荷方式 油圧シリンダ+手動回転式油圧ポンプ
荷重センサ 半導体圧力センサ
変位センサ ポテンショメータ式
センターシャフト M12全ねじボルト
付属品 建研アダプタ(M15×1.5) W3/8″アダプタ
別売品 テクノテスタープリンター M255
アタッチメント ・付着試験用治具(フィラーアタッチメント)
・引張試験治具(TYカップリング)
・アンカーピン引張試験治具

各部名称

各部名称
1.アタッチメント
2.センターシャフト
3.シャフトノブ
4.調整ノブ
5.油圧ポンプ
6.RT-3000LD本体

寸法図

必要空間参考図
必要空間参考図

テクノテスター RT-3000LD 操作手順

1.測定値の設定

1.測定値の設定
設定荷重の変更します。[設定値変更]のボタンを押します。

2.設定値の変更

2.設定値の変更
[設定値▲]・[設定値▼]ボタンで荷重値を変更します。

3.設定完了

3.設定完了
[設定値変更]ボタンを押せば設定値変更は完了です。

4.ゼロ調整

4.ゼロ調整
[ゼロ調整]ボタンをゼロ調整完了の表示が出るまで長押しします。

5.測定

5.測定
ポンプのハンドルを時計回り(負荷側)に、3秒で1回転くらいの速さより速くならないように回します。
設定値に到達すると”ピピッ”とアラームが鳴ります。

6.プリントアウト

6.プリントアウト
[印字]ボタンを押し、試験データをプリントアウトします。

7.負荷解除

7.負荷解除
ハンドルを「戻し側」にゆっくり回して負荷を解除します。

テクノテスター RT-3000LD 組立・操作手順

テクノテスターRT-3000LD 組立・操作手順

1.アタッチメントの取付(アンカーピン)

1.アタッチメントの取付(アンカーピン)
設置してあるアンカーピンを少し緩めて、アタッチメントがかかる隙間を確保して、取り付けます。

1.アタッチメントの取付(付着力試験)

1.アタッチメントの取付(付着力試験)
供試体サイズに適合する、フィラーアタッチメントを選定し、強力速乾ボンドにて供試体に固着させます。硬化中はテープ等でずれないように養生を行います。
※完全に硬化するまで試験は行えません。物によりますが、硬化には約半日要します。

2.本体の設置

2.本体の設置
アタッチメントにセンターシャフトを取り付け、本体を設置します。
※センターシャフトは確実にねじ込みます。

3.脚の調整

3.脚の調整
本体にガタつきの無い様に脚の調整を行います。本体とセンターシャフトは直交させます。

4.ハンドルの調整

4.ハンドルの調整
本体のハンドルを「戻し側」いっぱいまで回します。

5.調整ノブの調整

5.調整ノブの調整
調整ノブをシリンダ上部に軽く触れるまで回します。

6.プリンタケーブルの接続

6.プリンタケーブルの接続
表示部右側面に電源、ケーブル差込口があります。プリンタとの接続により試験データがプリントアウトされます。

7.組立完了

7.組立完了
プリンタの「フィード」ボタンを押して紙を少し出しておきます。