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高速データロガー UCAM-550A DCS-100A付き

種別 データロガー

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機器概要

特徴

全チャネルを50Hzで同時サンプリング
静的現象から準動的現象に対応

  • 静的現象から準動的現象に対応 全チャネル同時測定でデータ間の同時性を確保

    UCAM-550Aは、最大1000チャネルを0.02秒間隔で繰り返し測定できる高速データロガーシステムで、

    ●測定データを高速で集録する高速データロガー UCAM-550A
    ●設定・制御・データ集録などの操作を行うPC(別途ご用意ください)
    ●ダイナミックデータ集録ソフトウェア DCS-100A

    で構成されます。

    高速で同時測定できるため、本システムだけで静的現象から準動的現象まで幅広い現象の測定に対応できます。

    搭載する測定ユニットには、

    ●ひずみユニット USS-51B(ポテンショメータ式センサにも対応)
    ●電圧ユニット USV-51B
    ●熱電対ユニット UST-51B
    ●ひずみ/電圧/熱電対ユニット(ねじはんだ式端子台)USM-51B
    ●ひずみ/電圧/熱電対ユニット(ワンタッチ式端子台)USM-52B

    の5種類を用意していますので、ひずみゲージ、ひずみゲージ式変換器、電圧出力型センサ、ポテンショメータ式センサ、熱電対に対応でき、ひずみ/応力、荷重・圧力・変位をはじめ電圧や温度を測定・集録することができます。
    測定チャネル数は1台で最大50チャネル、20台までカスケード接続できますので最大1000チャネルの測定が可能で、小規模から大規模の測定まで対応できます。

  • 測定チャネル数は最大1000 小規模から大規模までの測定に柔軟な対応

    1台あたり最大50チャネル,20台までカスケード接続でき、1000チャネルの測定が可能になります。

    ■全チャネル同時サンプリング
    ●各チャネルを順次切り換えて測定する方式ではなく、高速で全チャネル同時測定する方式を採用、
    データの同時性を確保しています。
    ※USM-51B/52Bでの熱電対測定時を除く。

    ■最大50回/秒で1000チャネルを連続・同時測定
    ※標準付属品のDCS-100Aでは300チャネルまでとなり、DCS-106Aが必要です。

    ■LANケーブルのみで20台までの同期が可能。
    ●同期ケーブルは不要。
    ※標準付属品のDCS-100Aでは6台までとなり、DCS-106Aが必要です。

    ■ダイナミックデータ集録ソフトウェア DCS-100Aによるコントロール
    ●使いやすさで定評のあるソフトウェアDCS-100Aを標準付属しています。

    ■測定ユニットを5種類用意
    ●測定ユニットは5種類用意しており、測定目的に合ったシステムを自在に構築できます。

  • 同時サンプリング方式で 高速測定とデータの同時性を確保

    同時サンプリング方式で 高速測定とデータの同時性を確保

    ■スキャニングをせず、全チャネルを同時測定
    ●各チャネルを同時サンプリングし、一定の間隔でデータを更新。
     準動的現象の測定を可能にしています。
    ※USM-51B/52Bでの熱電対測定時を除く。

  • 測定対象と測定チャネル数に合わせて 最適化できるシステム構成

標準セット

AC電源ケーブル P-18(2ピン変換プラグCM-39付)
アース線 P-72
DVD(ダイナミックデータ集録ソフトウェアDCS-100A,取扱説明書)

仕様

※表部分は横にスクロールしてご覧ください

UCAM-550A DCS-100A付き
測定チャネル数 最大50チャネル/台(測定ユニット5台まで混載可能)
(測定ユニットは1台10チャネルの測定が可能)
複数台の同期運転で最大1000チャネルまで測定可能
*公開しているコマンドは20台 ( 最大1000チャネル)まで対応
*DCS-100Aでは6 台(最大300チャネル)まで対応
*DCS-106Aでは20 台(最大1000チャネル)まで対応
サンプリング方式 全チャネル同時
サンプリング周波数 1,2,10,20,50Hz
※応答周波数は,測定ユニットに依存します。
USS-51A/B,USV-51A/B,UST-51A/B:DC ~ 7.8Hz(偏差:0.5dB ~ -3.5dB)
USM-51B/52Bのひずみ/電圧測定時:DC ~ 7.8Hz(偏差:0.5dB ~ -3.5dB)
※USM-51B/52Bの熱電対測定時は,スキャニング方式で測定を行います。約1秒で測定データを更新します。サンプリング周波数
測定ファンクション オリジナル測定
メジャー測定
インタフェース 10BASE-T,100BASE-TX
PC-UCAM間:LANケーブル(ストレート)最大100m
UCAM-UCAM間:STPストレートケーブル(注記参照)最大100m
注記 : STPケーブルのSTPは,Shield Twisted Pairの略語で,STPケーブルはシールド付きのLANケーブルです。
表 示 LCD(20桁×2行)
状態表示LED:POWER(電源ON時,緑色点灯)
MASTER(マスター時は緑色点灯,スレーブ時は消灯)
TRANSFER(通信時,緑色点滅)
操作キー 上下左右キー
データ保存 測定データはPCに保存(内部ストレージなし)
使用温度範囲 0~40℃
使用湿度範囲 20~85%RH(結露しないこと)
電 源 AC100V~240V,50/60Hz
約50VA(ひずみユニットUSS-51Bを5台実装,120Ω負荷を全チャネル接続時)
外形寸法 426(W)×132.5(H)×305(D)mm(突起部含まず)
質 量 約7kg(ひずみユニットUSS-51B を5台実装時)

 

DCS-100A UCAM-550A制御仕様
接続台数 最大6台(最大300チャネル),別売DCS-106Aを インストールした場合,最大20台(最大1000チャネル)
インタフェース LAN
集録 測定データは,PCフォルダにKS2ファイルで保存
サンプリング周波数 1, 2, 10, 20, 50Hz
測定モード マニュアル,マニュアル(集録データ数設定),インタバル,アナログトリガ
測定ファンクション メジャー:測定値=センサ出力値-イニシャル値
オリジナル:測定値=センサ出力値
校正係数演算 全チャネル一括でON/OFF設定
校正係数演算:測定値 × 校正係数+オフセット
チャネル条件 測定,モード,レンジ,校正係数,オフセット,単位, イニシャル値,CH 名称,測定範囲,定格容量, 定格出力,数値表示桁数,上限チェック値, 下限チェック値
(任意に表示項目の選択が可能)
イニシャル値測定 各センサのイニシャル値を測定
マニュアル測定 RECからSTOP間,あるいは集録データ数指定によりRECから指定したデータ数まで集録
インタバル測定 集録開始時間と集録間隔の設定により自動的に集録
アナログトリガ測定 設定したトリガ条件により集録の開始/停止
アナログトリガ条件
終了トリガ
ディレイ量
トリガCH
トリガレベル
トリガスロープ

設定可能
開始/終了共に最大3000データ/チャネル
任意1チャネル
物理量により設定
立ち上がり,立ち下がり
盛り替え機能 変位計を使用する場合に,移動後のデータを移動前のデータに変更する処理が可能
スタティック計測 集録が開始される毎に,移動平均処理を行った測定 データを1 つのCSV 形式ファイルに追加保存
*測定モードがマニュアル,インタバルの場合に可能
バーンアウトチェック バーンアウトチェックが可能(USM-51B/52Bのみ)
TEDS対応 TEDS情報の読み込み,CH条件への自動設定
(USM-51B/52Bのみ)
パラメータの設定・読み込み UCAM-550Aの内部パラメータの読み込みと設定が可能
■環境設定
ハードウェア構成

接続台数,機器名称,IPアドレスの設定
UCAM-550Aから測定ユニット構成の読み込みが 可能
  通信チェック UCAM-550Aのバージョン読み込みを行う
Windows Vista®,Windows® 7 ,
Windows® 8/8.1,Windows® 10
日本語/英語,32/64ビット対応
  CPU Core2Duo 2GHz以上推奨
  メモリ OSが32ビットの場合,2GB以上
OSが64ビットの場合,4GB以上
  ディスプレイ 解像度 1024×768以上

寸法図

寸法図