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ストラクチャスキャン SIR-EZ XT[レポートエディタ付]

種別 鉄筋探査
かぶり厚さ測定能力 400mm
周波数 2700MHz
測定距離 無制限

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機器概要

特徴

シリーズ最高の高周波(2,700MHz)で高分解能、高深度を達成!
タッチパネルで、高解像度画面!高速処理技術で高精細!

大人気シリーズに新モデル登場!「あらゆる現場」に対応できる最新型です。高深度・高精細・多機能マルチな用途にご利用ください。
ソフトウエアとハードウエアのバージョンUPを可能にした世界初のコンクリート探査機。いつまでも進化をし続ける「唯一」の探査機です。

【多彩なオプションが続々登場!】
・エクステンションポール
・電線管判別ユニット AC Line Trac
・超小型キューブアンテナ
・小型収納ケース

■報告書作成ソフト「Report Editor Pro」付き
SIR-EZシリーズの測定結果をパソコンで表示可能なソフトウェアです。
高速表示で、報告書作成もより簡単に!今までにない使い心地をぜひ体験してください。
波形画像に処理やマーキングがより簡単に行え、Excelに画像やポイント情報を一括書き出しが可能です。
・windows10対応
・フォルダのツリー表示
・ナビゲーションカーブ機能
・波形データ全画面表示
今まで決まったサイズでしか表示することしかできませんでしたが、画面に合わせてデータを大きく表示することが可能になりました。
・鉄筋ピッチが明確に
ポイント情報に間隔の項目も追加されました!ポイントを打ってすぐに把握が可能になりました。
・Aモード波形の表示位置を変更可能に
表示位置を右、左、表示なしを選択可能に
・カーソル移動スピードが2段階に
十字キーでのカーソル移動が速くできるように
従来は、20m以下のデータしか開くことができませんでしたが、SIR-EZ XTに対応し、長距離データも展開可能に
・XTの電線管判別ユニット AC Line Tracにも対応!
・比誘電率以外の詳細な設定も保存可能に
・一度に開けるファイル数が増加
※お客様によるPCのご用意が必要です。

  • あらゆるシーンでの測定を可能に

    あらゆるシーンでの測定を可能に

    ・コンクリート内部探査深度:40cm
    ・比誘電率設定範囲:2~20 ※従来品:4~12
    ・荒い路面も測定簡単:車高8mm (アンテナ底面と測定面

  • 頑丈でコンパクトなデザイン

    過酷な使用に耐え得るキャビネットを新たに開発。環境の悪い現場でも安心して使用可能。

  • 高解像度アンテナ

    SIR-EZシリーズ最高周波の2,700MHzアンテナを装備!

  • 高解像度画面

    高解像度画面

    ・最先端の6.5インチ高解像度スクリーン(画像表示幅従来より1.5倍!)
    ・操作ボタンのシンプル設計&タッチパネルにより操作性が向上

  • 探査対象

    ■コンクリート内部探査
    壁、床、天井等内部の金属と非金属の位置
    ■鉄筋かぶり厚
    ■コンクリート厚
    ■状態評価
    修復計画のためのコンクリート状態把握
    ■建造物検査
    橋、記念碑、壁、塔、トンネル、ベランダ、ガレージ、デッキ、ブロック塀
    ■床版厚さ測定
    ■空隙探査(ジャンカ・クラック・ひび)
    ■電線管探査

  • 【将来を考慮したデザイン】第一弾 道路、壁の検査に最適な遠隔操作ボタン付きエクステンションポール(延長ポール)

    【将来を考慮したデザイン】第一弾 道路、壁の検査に最適な遠隔操作ボタン付きエクステンションポール(延長ポール)

    ハンドル着脱機能により、専用エクステンションポール(手元操作機能付き)が取付可能。
    地面、壁面、高所探査が容易に。

  • 【将来を考慮したデザイン】第二弾 電線管判別ユニット AC Line Trac

    【将来を考慮したデザイン】第二弾 電線管判別ユニット AC Line Trac

    電線管判別ユニットは、最新型電磁波レーダ「ストラクチャスキャン SIR-EZ XT」の前部に取り付けることにより、活電線(電流が流れている電線)を即時に探査することができるオプションユニットです。

    活電線からの信号は、下記右図に示すようにレーダ探査画面上に水色(緑色)の線で示されることから、そのピーク値と一致する山形波形を活電線管と判断します。
    このユニットを取付けることにより、これまで判別が難しかった活電線の判別が容易になり、電線切断事故を防ぐことが可能になります。

    ※ACLineTracの測定を行う場合、1測線ごとにファイルを終了することを推奨しております。同じファイルのまま次の測線を測定した場合、電流を探知できない場合がございます。

  • 【将来を考慮したデザイン】第三弾 超小型キューブアンテナ

    【将来を考慮したデザイン】第三弾 超小型キューブアンテナ

    XTのハンドルを付け替えるだけで使用可能です。工場配管下や入隅、狭所、壁際の探査にご利用ください。

  • 【将来を考慮したデザイン】SIR-EZ XT専用小型ケース

    【将来を考慮したデザイン】SIR-EZ XT専用小型ケース

    IP67をクリアした防水・耐衝撃ハードケースです。最新型電磁波レーダ ストラクチャスキャンSIR-EZ XTの現場への持ち運びに是非ご活用ください。
    持ち運びに便利で、XT本体、バッテリー4個、ハンドル着脱工具を収納可能です。

  • 【新機能】ナビゲーションカーブを用いて鉄筋位置を判定!1

    【新機能】ナビゲーションカーブを用いて鉄筋位置を判定!1

    ■鉄筋位置特定がより簡単に!直感的に!
    Proには、ナビゲーションカーブ機能を搭載!比誘電率・深さに合わせて山形波形(ナビゲーションカーブ)が変化し、判定が難しい波形や、下部筋の位置特定に活躍する新機能です。

  • 【新機能】ナビゲーションカーブを用いて鉄筋位置を判定!2

    【新機能】ナビゲーションカーブを用いて鉄筋位置を判定!2

    ヒント1:Ctrlを押しながらポイントを打つと、ナビゲーションカーブが表示されます。
    ヒント2:Shift キーを押しながらポイント入力操作をすると、カーソル付近のピーク位置にポイントが入力されます。

  • ゲイン調整

    ゲイン調整

    ゲインレベル・表層ゲイン・深層ゲインの3つからゲイン(画像データの濃淡)を調整可能です。

  • ポイント一括削除

    ポイント一括削除

    Altキーを押しながらドラッグするとボックス選択が可能に。ポイントを一括編集・削除など行えます。
    Shiftを押しながらポイントを複数選択し、一括編集・削除も可能です。

  • 比率変更

    比率変更

    簡単に比率も変更可能です。

  • Excel出力

    Excel出力

    Excelへの出力も簡単です。

  • 【Report Editor / Advanceとの比較】Proは、メニューが分かりやすい!

    【Report Editor / Advanceとの比較】Proは、メニューが分かりやすい!

  • 【Report Editor / Advanceとの比較】Proは、大画面で表示が可能

    【Report Editor / Advanceとの比較】Proは、大画面で表示が可能

  • 【Report Editor / Advanceとの比較】Proは、開けるファイル数増加!

    【Report Editor / Advanceとの比較】Proは、開けるファイル数増加!

  • 【Report Editor / Advanceとの比較】Proは、ポイントの編集が簡単!

    【Report Editor / Advanceとの比較】Proは、ポイントの編集が簡単!

  • 更にユーザー目線に立ったPro版!

    ■徹底した「現場主義」のこだわり
    多機能電磁波レーダSIR-EZ XTの多様な用途にも対応し、今後もオプション等にも対応してまいります。
    これまでのReportEditorユーザーからさまざまな要望を取り入れたPro版は、今まで以上にデータ分析・報告書作成を効率化します。

    ■ご要望に応えるための定期バージョンアップ
    最新技術の採用により、その機能性・操作性は進化を続けています!

標準セット

【ストラクチャスキャン SIR-EZ XT】
本体×1、充電器×1、バッテリー×1、収納ケース×1、安全リスト・ストラップ×1、ハンドル着脱工具×1、マニュアル×1、グリッドシート×1(30×30cm×3、60×60cm×3)、校正証明書資料

【報告書作成ソフト Report Editor Pro】
・インストールCD×1枚
・USBキー×1個

※1ライセンスで複数台にインストール可能。ただしソフトを動かすにはUSBキーが必要です。複数台でご使用の場合は追加USBキーをご購入ください。
※Report Editor(レポートエディタ)やReport Editor Advance(レポートエディタ アドバンス)とはUSBキーが異なります。ご注意ください。

仕様

※表部分は横にスクロールしてご覧ください

【ストラクチャスキャン SIR-EZ XT】

最新バージョン ver 1.4.2
※最新バージョンには無料でバージョンアップを行います。詳細は、お問合せください
測定方式 電磁波レーダ方式
測定対象物 鉄筋、塩ビ管、電線管(オプションユニット)、空洞等
測定深度 2~400mm
測定レンジ設定 10,20,30,40,50cm
アンテナ中心の周波数 2.7GHz(2,700MHz)
比誘電率設定範囲 2~20
測定距離(一回の走査) 無制限
最大走査速度 約3m/s(従来品の約8倍)
データ保存 内蔵メモリ14.5GB
外部接続・出力 PC(専用ソフト必要 Report Editor Pro)、JPEG画面保存、USB、wifi出力(予定)
電源 バッテリー駆動(2.5時間但しLED低照度)
※充電器にはバッテリーリフレッシュ機能付き
寸法 約157(W)×184(H)×236(D)mm
重量 約1.8kg(バッテリー装着時)
車高 8mm
表示のサイズ 6.5インチ
ディスプレイ解像度 1024×768
使用温度 -20℃〜40℃
保存温度 -20℃〜60℃
相対湿度 95%以下
保護等級 IP65

 

【報告書作成ソフト Report Editor Pro】

■必要システム

本製品をインストールするには、以下のPC環境が必要です。

・1GHz以上の32ビット(x86)、または、64ビット(x64)CPU

・1GB RAM(32ビット)、または、2GB RAM(64ビット)

・16GB(32ビット)、または、20GB(64ビット)の使用可能なハードディスク領域

・WDDM1.0以上のドライバーを搭載したDirectX9グラフィックスデバイス

・Microsoft Windows 10、または、Windows 8.1、Windows 7 (日本語版)

・Microsoft Excel 2016、または、Excel 2013、Excel 2010、Excel 2007

・PDFを表示可能な関連付けされたアプリケーション

 

■推奨システム

・2コア以上の64 ビットCPU

・4GB RAM

 

■測定モードと搭載アプリケーション

・Scan EZモード
迅速なデータ収集に最適。測定深度とコンクリート種類を選んで測定開始。
・Scan Maxモード
プロフェッショナルな探査を行う場合はこちら。詳細な設定が可能です。
・Scan 3Dモード
3Dで探査が可能です。