トラストTRA-30t組み立て手順

雌(凹)ネジの場合、適合するセンターシャフト(全ねじボルト)をねじ込みます。注意・・・ねじ込みは確実に行って下さい。ねじ込みが不十分であるとボルト等のねじ山を傷める場合があります。

雄(凸)ネジの場合はボルトのネジに適合する、ジョイントナット(カップリング)を取り付ける。注意・・・この場合は長足セット要

ベース(反力台)の設置
油圧ジャッキ設置

検査を行う躯体表面に凹凸がある場合や、アンカーが躯体に対して直角に施工されていない場合は脚を調節し、シャフトと反力台が直角に交わるようにセットします。

ナット、ワッシャの取り付け

取り付けたナットは軽く締め付けます

カプラのキャップを外し、油圧ホースを取り付けます

ポンプとジャッキを油圧ホースで接続

組み立て完了
操作手順

ゲージの針が ”0” を指している事を確認して下さい。

ハンドルの根元にあるロックピンを外す

時計周り(右)にバルブを回す

加圧
1秒間で約5kN程度の載荷速度で加圧して下さい

減圧
出戻バルブを (左)に回します。
この操作時も同様、ゆっくり回すように出戻バルブを (左)に回します。


