カクタスSLP-5t組み立て手順

アンカーボルトに適合するセンターシャフト(全ねじボルト)をねじ込みます。(写真はM16カットアンカーです)この際ねじ込みは確実に行って下さい。ねじ込みが不十分であるとボルト等のねじ山を傷める場合があります。

サイズに適合する、ジョイントナットを取り付けます。

ベースの設置、脚の調節脚(専用ボルト)をセットします。

検査を行う躯体表面に凹凸がある場合や、アンカーが躯体に対して直角に施工されていない場合は脚を調節し、シャフトと反力台が直角に交わるようにセットします

脚の調整
油圧ジャッキが収まるように脚を調節します。

本体を挿入します。
本機は器具の各ジョイント部が可動式になっている為、ゲージ等の転倒に注意願います。

ナット、ワッシャの取り付け

軽くしめます。

ベース等ががたつかないように、ナットを調整し固定します。

取り付け(組み立て)完了
操作手順

ゲージの針が ”0” を指している事を確認して下さい。

出戻バルブを ”右” に回します。 ( on )

ゆっくり加圧します。

赤のメモリを読みます。
『1メモリ=2kN』

減圧
出戻バルブを ”左” に回します。
この操作時も同様、ゆっくり回すようにお願いします。


