カクタスSK-8t組み立て手順

油圧ポンプにゲージを取り付けます。
注意・・・ゲージのガラスは割れやすいのでご注意願います。

油圧ホースを取り付けます。

ジャッキベースを組み立てます。

ジャッキベースの丸いくぼみにワッシャーが、はまるようにボルトをセットします。ぐらぐらしない程度に3本のボルトのナットをかるくしめます。

アンカーサイズに適合した、カップリングを取り付けます。
注意・・・めねじアンカーの場合は、寸切ボルトが、必要になります。
(M8,M10,M12,M16,M20,M22,
3/8,1/2,5/8,3/4,7/8)

5で取り付けた、カップリングにセンターシャフトを取り付けます。注意・・・5,6,の作業時、ねじの入れ込みが少ないと、加圧時に双方のねじ山をいためる事があります。

ジャッキベースをセットします。床面の凸凹に合わせて脚の高さを調節する。

ジャッキベースはアンカーボルトと直角になるようにセットします。注意・・・ジャッキベースにガタツキがないように、調整ボルトにて、調整を行って下さい。

センターホールジャッキをセットします。

ワッシャー、ナットをセットして、全体的に、がたつかない程度に締め込みます。
セット完了

ゲージの針を 0 に合わせて下さい。

油圧ポンプのつまみを、右に止まるまで、回して下さい。

引抜荷重を確認した後、油圧ポンプのレバーを上下させ、加圧して下さい。

赤の針が示す位置が引抜荷重(kN)となります。
『 10kN = 0,98t 』

試験終了 減圧
注意・・・減圧時は、つまみを 左 にゆっくりと回して下さい。いっきに回す(減圧する)とゲージを破損する恐れがあります。


