特長
- より安全に、より確実に。いま、施工管理が注目されています!
- 阪神大震災以降、アンカー施工管理がますます重要視されており、現場のさまざまな状況に応じた確認試験が求められています。
- 確認試験 荷重・変位をデジタルで同時に測定。
- 現場で要求される試験は、アンカーの強度が所定通りあるかの判断方法の1つとして、確認試験があります。
AT-10は、確認試験で荷重・変位をデジタルで同時に測定し、記録に残します。 - 手軽で、簡単。いつでも、どこでもOK!
- AT-10はアンカー施工者・設計事務所・建設作業者、施主の方々にとって手軽な試験で大きな安心を得られる試験機です。
AT-10の優れている点
- 試験する人の立場から設計しました
- 小型・軽量ながら100kN(10.2tf)までの測定能力があります。
- ミリとインチを備えたカップリングセットにより、16サイズのネジに対応できます。
- 試験完了を知らせるブザーや、最大値ホールドなどの現場で使いやすく便利な機能がたくさん付いています。
- 測定を記憶、連続測定可能です。
- 専用プリンタ(オプション)とコードで接続して設定したデータをプリントアウトします。
- プリンタは携帯に便利な軽量、肩掛けタイプです。
- 電源コードは不要です。
- 本体は電池式なので現場での電源はいりません。
- 専用プリンタ(オプション)も充電池標準装備です。
こんな測定ができます。
荷重・変位の2CHを常に表示しています。そのため試験中は確認荷重にいたるまでの荷重・変位を常時モニターすることができます。
- 荷重はkN又はtfへ切換え可能
- 変位の単位はmm
- 荷重最大値kN又はtfへ切換え可能
- 荷重最大値における変位mm
仕様
| 名称 | テクノテスター | |
|---|---|---|
| 型式 | AT-10 | |
| 最大荷重 | 100kN(10.2tf) | |
| 最大変位量 | 15mm | |
| 対象アンカー | M6〜M24、W1/4〜W1 ボルト長:FL+120mm | |
| 傾斜補正範囲 | ±5度 | |
| 荷重精度 | 非直線性:±2% F.S.±1digit | |
| 変位精度 | 非直線性:±2% F.S.±1digit | |
| 本体重量 | 6.1kg | |
| 測定部 | 保護構造 | 防まつ型(IP54相当) |
| 表示部 | 16文字×2行 液晶表示器 | |
| 外部出力 | RS-232C | |
| 電源 | 単三乾電池×4本 | |
| 機構部 | 負荷方式 | リニア・スライド・ロード機構 内臓ねじ締め式 |
| 荷重センサ | 歪ゲージ式ロードセル | |
| 変位センサ | ポテンショメータ式 | |
| センターシャフト | ネジ径:M20 全長260mm(全ネジ) | |
| 試験機設置必要幅 | 118mm | |
| 付属品 | 締め付け工具一式 | |
| 別売品(カップリング) | M6〜M24、W1/4〜W1の16サイズ(おねじ・めねじ) | |
全ねじケミカル及びアンカーボルト等、躯体より露出しているアンカーの引抜試験時に、既存の脚と交換して使用します。。

試験体必要長さ参考表









