非破壊テスター DPG 100組み立て手順

雌(凹)ネジの場合、適合するセンターシャフト(全ねじボルト)をねじ込みます。
注意・・・ねじ込みは確実に行って下さい。ねじ込みが不十分であるとボルト等のねじ山を傷める場合があります。

テスターをアンカーにセットする。

テスターのスイッチを押して電気回路をONにする。 最初はデジタル表示が激しく変化するがすぐに静止する。(0表示ではない)
リセットボタンを押してデジタル表示を0又は0,1にする。

アダプターナットを軽く手で締付け、アンカーに 0,3〜0,5kNの予荷重をかける。
アンカーの変位を測定するなら回転リングを回して分度器の0を回転角指示盤の基線に合わせる。 回転角指示盤はアンカーの 変位を示すが、正確な変位量の測定ができない。(変位は目安程度です)

レンチを使ってアダプターナットを検査荷重に達するまで締付ける。
※ 検査荷重に達する以前にアンカーが弛み始めた時(取付不良)は、レンチを通してはっきりと感じ取る事が出来る。


