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プロテスター TR-75・150

プロテスター TR-75・150
レンタル可
販売可
プリンタ付

【実用新案登録】登録第3146805号
超軽量・超小型!従来の油圧ジャッキでは測定できない場所にも対応

種別 引抜試験機
測定範囲 0~150kN
表示部 デジタル
測定ボルト M6~M24 W1/4~W7/8
機器概要

特長

  • ■夜間作業や暗い場所でも見やすいディジタル表示
    バックライトは電源スイッチにてオン・オフができ、暗い場所や夜間の測定が容易。

    ■測定値を見やすく表示
    ピークホールド機能で、表示の最大値を保持。ピークホールド実行中はボタン右上のランプが点灯。

    ■測定データをその場でプリントアウト
    印字スイッチを押すと年月日・時分・設定値(SET)測定値(MAX)・単位を印字。フィードスイッチで紙送り。

    ■電源コード不要
    電源不要の電池作動なので、作業場所を選びません。(単三乾電池×4本)

標準セット

  • 標準セット
    • センターホール型荷重計

      センターホール型荷重計用ゴムカバー

      専用ワッシャー

      スパナ、延長パイプ

      専用カプラー、寸切ボルト(M6~M24、W1/4~W7/8)
      ※M14のカプラは、別注となります。

      ディジタルプリンター付表示機

      ディジタルプリンター付表示機用ケース

      ■オプション
      溶融亜鉛メッキ対応カプラ
      反力台

      ■消耗品
      プリンター用ロール紙
      単三乾電池×4本

スペック

    型式:TR-75、TR-150
    測定範囲:0~75kN、0~150kN
    表示部:液晶4桁表示(バックライト付)
    メーカー:トラスト

センターホール型荷重計(TR-75)
測定荷重 0~75kN
対象アンカー M6~M16 締付け方式(ナット及び専用カプラー使用)
※M14 のカプラは、別注となります。
W 1/4~W 5/8
荷重精度 非直線性 ±4%RO
ヒステリシス ±3%RO
外 装 ステンレス鋼地肌
寸 法 外径φ45 内径φ26.5 高さ20mm
質 量 約130g(ケーブル含まず)
その他 保護等級:IP67(コネクタ部は含みません)、TEDS対応品
ディジタル表示部(TR-75)
電 源 単三乾電池×4本
使用環境 使用温度 0~50℃
使用湿度 85%RH以下(結露のないこと)
外形寸法 96(W)×160(H)×38(D)
重 量 約550g
表示部 液晶4桁表示 バックライト付
最小表示値 0.01kN
プリンター部 感熱ラインドット方式 紙幅 58mm
センターホール型荷重計(TR-150)
測定荷重 0~150kN
対象アンカー M6~M24 締付け方式(ナット及び専用カプラー使用)
※M14のカプラは、別注となります。 
W 1/4~W 7/8
D10~D29 加圧は油圧方式(センターホールジャッキ・ポンプ使用)
※異形鉄筋チャックは、標準セットに含まれていません。 
荷重精度 非直線性 ±4%RO
ヒステリシス ±3%RO
外 装 ステンレス鋼地肌
寸 法 外径φ70 内径φ34.5 高さ30mm
質 量 約400g(ケーブル含まず)
その他 保護等級:IP67(コネクタ部は含みません)、TEDS対応品
ディジタル表示部(TR-150)
電 源 単三乾電池×4本
使用環境 使用温度 0~50℃
使用湿度 85%RH以下(結露のないこと)
外形寸法 96(W)×160(H)×38(D)
重 量 約550g
表示部 液晶4桁表示 バックライト付
最小表示値 0.1kN
プリンター部 感熱ラインドット方式 紙幅 58mm
※注意1 非破壊型試験機なのでアンカーボルト破壊・コンクリート破壊・付着(樹脂)破壊までは、行わないで下さい。
※注意2 振動型締め付け工具での試験は絶対に行わないでください。

各部名称

  • 各部名称
    • 1.入力コネクタ
      2.ストラップ取付金具
      3.電源スイッチ
      4.記録紙交換ボタン
      5.プリンタ
      6.液晶表示
      7.操作部
      8.センターホール型荷重計
      9.センターホール型荷重計用ゴムカバー

寸法図

寸法図

プロテスター TR-75・150 組立方法

プロテスターTR 組立・操作手順

プロテスターTR 荷重設定方法

1.ボルトの取付1.ボルトの取付

あと施工アンカーが、めねじ(内ネジ)の場合、適合サイズのボルトをねじ込みます。
※ねじ込みが不十分であるとボルト等のねじ山が損傷し、ボルトや機械が飛び出して事故や怪我を招く恐れがあります。

2.座金の設置2.座金の設置

凸型座金を設置します。

3.センターホール型荷重計の設置3.センターホール型荷重計の設置

凸型の出っ張りに収まる様にセンターホール型荷重計を設置します。

4.専用座金の設置4.専用座金の設置

黒い座金の上に銀色(片面黒)の座金を設置します。
※銀色の座金を使用しないと、センターホール型荷重計が回転します。

5.カプラの取付5.カプラの取付

カプラを軽く手で締め付けます。
凸凹面などは、水平になるように鉄板やクサビで調整してください。

6.延長パイプの取付6.延長パイプの取付

スパナに延長パイプを繋ぎます。
※蝶ネジを必ず締め付けてください。

7.準備完了

プロテスター TR-75・150 操作手順

1.接続の確認1.接続の確認

ディジタル表示機の入力コネクタにセンターホール型荷重計が接続されているか確認します。

2.電源ON2.電源ON

電源スイッチを「POWER ON」の位置に合わせます。
※バックライト使用時は「LGT」の位置に合わせます。

3.電源ON直後3.電源ON直後

電源を入れてから 15秒程度はセンターホール型荷重計認識中の為操作をしないで下さい。
順番に「----」と表示されたあと、「0.1」や「0.2」等の数字に変化します。

4.測定値4.測定値

測定値を設定する場合、[設定値]ボタンを押します。

5.数値の変更5.数値の変更

点滅数字を→↑で選択し、荷重設定値を加数で設定します。
シフトボタンを押しながらの操作で減数します。

6.設定完了6.設定完了

荷重設定入力後、[セット]ボタンを押し、設定を完了します。

7.ゼロ設定7.ゼロ設定

[ゼロ]ボタンを押し、ゼロ設定をします。表示部に「- - - -」表示後、通常表示に戻ります。[ゼロ]ボタンのランプが点灯します。

8.最大値の表示保持8.最大値の表示保持

最大値の表示を保持する場合は、[ピークホールド]ボタンを押します。[ピークホールド]ボタンが点灯します。

9.測定9.測定

スパナでカプラを締め付けて測定します。

設定値に達するとアラームが鳴ります。

10.プリントアウト10.プリントアウト

[印字]ボタンを押し、測定データをプリントします。
※「Pr」・「PE」が表示される場合や印字が薄い場合は新しい電池に交換して下さい。

11.プリントイメージ11.プリントイメージ

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