アンカーボルト引抜耐力検査装置 カクタス SLP-5T

SLP-5T 使用方法

能力

型式 SLP-5T(一体型)
測定範囲 0〜49kN (5tonf)
表示部 アナログ・置針式
測定アンカーボルト M6〜M16
W1/4〜W5/8
異形鉄筋D8〜D13

標準セット

  • センターホールシリンダー(SR-5T)
  • 油圧ポンプ(SP-5)
  • テンション受台(H-5T)
  • テンションボルト
  • ボルトテンショナー
  • 収納ケース

各部の仕様

品名 型式 仕様 名称
油圧ポンプ SLP-5T一体型 最大使用圧力:54MPa
油量:130ml
油圧ポンプ・油圧シリンダー・圧力計図
センターホールシリンダー 最大出力:50kN
受圧面積:10.59cm2
ストローク:25mm
センターホール径:17mm
圧力計 AS75 -100M5T アナログ・置針式
1目盛単位:2kN
測定範囲(荷重):0〜50kN
テンション受台 H-5T 160mm(外径)×12mm(厚)

脚ピッチ:φ130 脚3本
圧力計図
H-5TB φ16×180L
高さ調整範囲:最低70mm〜最高148mm
テンションボルト M16×280 ネジ径:M16
全長:280mm(全ネジ)
(六角ナット・ワッシャー付)
テンションボルト図
ボルトテンショナー
ボルトテンショナー図
  Mネジ用 Wネジ用
D1 M16 M16 M16 M16
D2 M10 M12 W3/8 W1/2

組立手順

組立手順図

※図のように部品を組み付けます。
油圧ポンプ(7)は自由に回転します。

品番 品名
1 ボルトテンショナー
2 テンションボルト
3 センターホールシリンダー
4 テンション受台
5
6 圧力計
7 油圧ポンプ

  • テンション受台(4)に脚(5)3本をネジ込み架台を組立てます。この時、所定のテスト場所にてテンション受台(4)が、コンクリート面と水平になるよう3本の脚(5)で調整します。
  • テストするアンカーボルトのネジに合うボルトテンショナー(1)を選択し、テンションボルト(2)のM16のネジにボルトテンショナーをネジ込みます。
  • テストするアンカーボルトにテンションボルト(2)が取り付いたボルトテンショナー(1)を完全にネジ込み固定します。
  • テンションボルト(2)に調整された架台を通して置き、図の方向になるようにセンターホールシリンダー(3)をテンションボルト(2)に差し込みシリンダー上部に突き出したテンションボルト(2)にM16用ワッシャーをはめて六角ナットで固定します。
  • 圧力計(6)の置針ツマミを回して0に合わせます。
  • 油圧ポンプ(7)は、連結クランクにより自由に回転します。使い易い位置で操作してください。

試験体必要長さ参考表

試験体必要長さ参考表

レンタル・購入特典

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