あと施工アンカー引抜試験異形鉄筋用チャック Aset

異形鉄筋用チャック Bset 適合サイズ

D16・D19・D22

D筋チャックの取扱説明

1:準備

ゴミや汚れをウエスなどで取り除きます。
※ゴミが残っていると、D筋チャックをいためたり、取りはずしにくくなったりします。ゴミはきれいに取り除いて下さい。

清掃後、矢印が示す部分にグリスを塗布すると荷重解放時に、D筋チャックが取りはずしやすくなります。

グリスを塗布する部分の図

2:D筋チャックのセット

コマとホルダの隙間が左右均等に成るようにセットします。
※この時、D筋チャックをたたき入れる必要はありません。たたかないで下さい。

D筋チャックのセット図

3:加重の負荷

荷重を加え、試験をおこないます。
※コマとホルダーのスキマが1mm程度になり、荷重が上がらなくなったら試験を中止し、D筋チャックのサイズを確認して下さい。

コマとホルダーのスキマの目安について

4:D筋チャックの取りはずし

荷重を解放すると、D筋チャックは外れます。
※荷重を解放してもD筋チャックがはずれない場合は付属のボルト(M8×30丸先)をねじ込んで、D筋チャックをはずします。この時、両方のボルトには均等にトルクを掛けて下さい。

D筋チャックの取りはずし図

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