サンコーテクノ AT-10組み立て手順

カットアンカー(めねじアンカー)の場合
アンカーに適合する全ねじボルトをねじ込みます。この際ねじ込みは確実に行って下さい。ねじ込みが不十分であるとボルト等のねじ山を傷める場合があります。

ねじの種類に適合する、カップリングを取り付けます。

センターシャフトをねじ込みます。
センターホールジャッキ(本体)を挿入します。検査を行う躯体表面に凹凸がある場合や、アンカーが躯体に対して直角に施工されていない場合は脚を調節し、シャフトと反力台が直角に交わるようにセットします。

センターシャフト専用ナットを取り付けます。

全体的にガタツキの無いように、それぞれのナットで調整し、固定します。センターシャフトのナットは締めすぎないように注意してください。

セット時は戻し側(ねじ山1周分あけておく事)にしておきます。

ジャッキベースはアンカーボルトと直角になるようにセットします。注意・・・ジャッキベースにガタツキがないように、調整ボルトにて、調整を行って下さい。

プリンターケーブルの接続
プリンターの接続により、試験データがプリントアウトされます。
操作手順

測定表示部の電源を入れ、測定値を設定します。
※ 測定表示部の操作方法は別紙説明書があります。

加圧試験開始
負荷側にゆっくり回し、加圧します。

設定した、測定値に到達すると、アラームが鳴ります。※ 測定表示部の”印字”を押すと測定結果がプリントアウトされます。

検査終了後、減圧するときは、ゆっくり戻すようにし、矢線が示す隙間を1mm程度あけるようにして下さい。


